ゴルフ肘(内側上顆炎)

患者 38歳 男性    主訴 整形外科でゴルフ肘の診断を受けた

問診:ゴルフでダフった後から、ゴルフ肘(内側上顆炎)になった。

姿勢チェック:前腕(腕の肘から先の事)が通常より さらに内側に捻っている。

施術:浅指屈筋・長掌筋の筋緩和操作(ポジショナルリリース)

所見:ゴルフ肘の正式名称は、内側上顆炎と言います。

肘の内側で起こる腱の炎症です。炎症そのものは、安静にしていれば、1週間~10日で治まります。が、再発し易い炎症です。

それは「なぜか?」。この炎症は、内側上顆に付着する筋肉が使過ぎ状態となると再発するからです。

人の生活上では、前腕を内側に捻る動作は、非常に多いです。その都度、筋肉が使われれば再発するのも当然ですが、それならば、全員がゴルフ肘か、テニス肘(外側上顆炎)になるはず。

なのに、そうは成りません。では、なぜ「使い過ぎになる」のか?答えは、先の筋肉が攣縮反応(筋スパズムと言う)を起し、その攣縮した筋肉を無理やり使っている事にあります。

炎症そのものを、その場で治める事は出来ませんが、使い過ぎの状態になる原因を除く事で、徐々に緩和させ再発を防ぐ様に持って行く事は出来ます。

 

前腕.JPG

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